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最近ではエコの問題もあり、
「封筒と宛名ラベルを分けてゴミに出さないといけないので、大変手間がかかる」
という言葉を聞きます。透明封筒は燃えないゴミ、宛名ラベルは燃えるゴミに
分別されるところがあります。それでも、できれば透明封筒を使いたい場合、
解決方法は2つあります。
1 透明DM封筒に入れる一番上にくる紙に宛名ラベルを
貼るスペースを初めから設けて、そこに宛名ラベルを貼ればOKです。
当然ですが1枚目にくる印刷物は紙でないといけません。
この方法の弱点は見栄えが少し悪くなります。
2 透明DM封筒の一番初めにくる紙に直接、
宛名ラベルの内容を印刷してしまう方法です。
これは差し込み印刷という方法を使うとできますが、手間は増えます。
また発送代行業者に依頼すると別途料金が必要になります。
また、宛名ラベルは貼らなくて済みますが、
ヤマト運輸や佐川急便のバーコードシールはやはり貼らなければなりません。
現在当社でもこの方法が増えてきていますが、
どちらも少しコスト高になります。
ただ企業イメージを考えるならばこの価格差は小さいと考えることもできます。
また、この方法を使われるときには、なぜこの方法にしたかを
封入された紙の一枚目の一番下に注釈として書いておくことをお勧めします。
書かないと分からない人がいることは事実です。
会社でECOをうたっているのであれば、
必要な作業になるのではないでしょうか。
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